Education Committee
教育研修委員会のサポート体制

教育研修委員会の
サポート体制について

1.教育研修委員会とは

教育研修委員会とは、10名前後のパートナーで構成される所内の委員会です。アソシエイトの執務環境が充実したものとなるように、さまざまな取組みを行っています。チューター制度と並んで、アソシエイトへの情報発信や意見交換、個々のアソシエイトの業務および生活に関するサポートなどを行っています。

2.学年集会

同期のアソシエイトが、定期的に教育研修委員会のメンバーや事務所全体の運営に携わるパートナーとともに集まり、食事をともにしながら報告や情報交換を行う場を設けています。アソシエイトが事務所に対する要望を直接伝え、また、事務所の運営や業務のあり方やその年次なりの目標や課題などについての話をフランクに行える場となっています。

3.アソシエイトからの要望への対応

個々のアソシエイトに対してアンケート調査を行うなど、アソシエイトの意見などの聞き取りを随時行い、事務所運営の改善において考慮しています。

4.育休などを取得する弁護士に対するサポート

教育研修委員会の女性パートナーが中心となって、産休・育休を取得する弁護士からの各種の相談を受けています。復帰後の仕事と家庭の両立などの課題につき個別の相談を受けることにより、個々の弁護士の事情に合わせて最適な執務が可能となるよう尽力しています。

5.よろず相談

教育研修委員会は、チューターとともに、アソシエイトからのよろず相談を受けています。業務をともにするパートナーには言いづらいこと、今後のキャリア形成上の展望や課題、私生活に関すること、女性ならではの相談事など、その内容は多岐にわたります。法律家として、また一人の社会人としてアソシエイトが成長するために、教育研修委員会として何ができるのか、常にメンバーの間で協議しながら全力でアソシエイトをサポートしています。

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