Continuing Education Program
継続研修プログラム

継続研修プログラム

1.所内勉強会

当事務所では、さまざまな業務分野における最新の法律問題や立法の動向などをテーマとした所内の勉強会を、ランチタイムや夕刻・夜に随時開催しています。その回数は、年間数十回にもおよびます。これらの勉強会は任意参加ですが、弁護士には可能な範囲でできるだけ時間を作って参加し、勉強会の発表者の知見を吸収することが期待されています。また、勉強会の発表担当者となる場合には、先輩弁護士からの厳しい指摘にも堪えられるように念入りに準備をすることで、若手弁護士の当該テーマへの理解が深まることにもなります。

国際業務を多く扱う当事務所では、外国法の知識や海外における法律実務について学ぶ場も重視しており、海外の一流の法律事務所の弁護士が講師を務め、最新の外国法事情を学ぶ機会も数多く設けられています。

2.英語教育の機会

国際業務を真の意味で取り扱える弁護士となるためには、さまざまなスキルが必要です。国際的なリーガルマインドを持つこと、クライアントや相手方に対して的確で説得的な英語を用いた表現ができること、国際的なスタンダードでの英文契約のライティングができること、欧米で一般的に用いられる法律用語を正確に理解することなどです。これらのスキルは主としてOJT(On-the-Job-Training)により体得していくことになりますが、当事務所ではさらに、各アソシエイトにそのレベルに応じたさまざまな英語教育の機会を提供しています。

1年目のアソシエイトは、ビジネススキルに特化したプロフェッショナルのネイティブ講師によるグループレッスンおよびビジネスシーンでのEメールのライティングの各コースを受講することができます。また、2年目以降のアソシエイトは、プロフェッショナルのネイティブ教師とのマンツーマンレッスンを所内で事務所の費用負担により受けることができます。レッスンの内容は参加者が講師と相談の上、自分に最も適した内容のレッスンとすることが可能となっています。そのため、TOEFL対策に特化したレッスンとしている留学間近のアソシエイトもいます。また、マンツーマンレッスンの代わりに、各人のニーズに応じた外部講座(TOEFL対策講座、発音矯正講座など)を事務所の費用負担にて受講するという選択も可能です。

Apply

Apply